スタッフブログ

2014年3月26日 水曜日

ドゥ・ケルバン病

20代から50代の女性、妊娠時、産後や更年期、また美容師

さんなど手をよく使う方に多い、手首の親指側が痛む腱鞘炎

です。

発症すると、痛みのためタオルを絞る、ペットボトルのふたを

開けるなどと動作がつらくなります。

親指には何本もの腱が付いています。

そのうち、親指を伸ばす動きをするのが短母指伸筋腱で、

親指を広げる働きをするのが、長母指外転筋腱です。

この二本の腱は、ともに手首の親指側にあるトンネル状の

腱鞘の中を通っています。

赤ちゃんを抱っこしたり、親指を使いすぎると、腱鞘が肥大

したり、腱の表面が傷ついたりして炎症が起こって、痛みや

腫れを生じるのです。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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