スタッフブログ

2014年3月 5日 水曜日

緊張性頭痛

一言でいうと首こりのことです。

パソコンに向かって長時間仕事をしているような方に非常に

多い症状です。

頭痛や吐き気を伴う場合もあります。

頭痛には単なる頭痛から命に係わる重症疾患の前兆まで

さまざまな可能性があります。

CT検査でも細かい血管が映ることがすくないので、実は

判断が非常に難しい症状です。

頭痛には大きく3つの症状が考えられます。

1)緊張性頭痛

 デスクワークなどで長時間同じ姿勢を維持すると、僧帽筋、

 脊柱起立筋などが異常収縮を起こします。

 これらの筋肉は後頭骨に付着しており、デスクワークで

 前かがみ姿勢により、筋肉の端が引っ張られて炎症を

 お越し、頭痛という症状が現れることがあります。

2)血管性頭痛

 女性に多いのですが、先天性もしくは後天的に脳血管その

 ものが細い方がいます。

 この方の血管が拡張すると、血管中に血液がドッと流れ、

 頭痛を感じることがあります。

 頭痛が起こりそうなとき(頭痛の前)に、血管を収縮させる

 作用のあるコーヒーなどのカフェインを摂取してみます。

 これで頭痛が起こらないようなら血管性頭痛の可能性が

 あります。

 逆に血管を拡張させる作用のあるアルコールなどの摂取で

 頭痛は強くなります。

3)脳腫瘍・脳梗塞など重症疾患の前兆

 ただちに専門医に!
 


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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