交通事故についてのよくある質問

2014年3月 9日 日曜日

交通事故について

今回は「PTSD」についてです

「PTSD」というのは「心的外傷後ストレス障害」

のことです。ここでは交通事故という生死に

関わる衝撃的な体験をしたことで、事故を

フラッシュバックしたり、過剰反応を起こしたり

と日常生活に支障を来す状況が上げられます

このように交通事故でPTSDになっても、その

症状が後遺症と認定され損害賠償を得る事は

かなり困難といえます。なぜなら因果関係の

証明が非常に難しいからです。人は日常生活

レベルでも多少のストレスがありますし、どんな

凄惨な交通事故であっても被害者全員が同じ

ようなPTSDを発症するわけではないからです。

また、PTSDの診断基準には米国精神医学会

公表の「DSM-4」とWHO「ICD-10」の2種類が

あり、等級分けされています。自賠責では

程度に関わらず、ほぼ14級と認定されて

しまうようです。


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投稿者 戸塚安行整骨院