スタッフブログ

2014年2月12日 水曜日

睡眠とダイエット⑥

体内環境は、交感神経と副交感神経からなる自律神経で

コントロールされています。

夕方以降は心身を休息へ導く副交感神経が優位になります。

ところが、運動をするとカラダを活動的にセットする交感神経が

刺激されて優位になります。

運動を終えてもしばらくは交感神経が高ぶったままで、

なかなか副交感神経優位に切り替わりません。

その結果、起床時間は変わらないのに入眠する時間が

だんだん遅くなり、睡眠不足で日中眠気に悩まされる場合も

あります。

運動が眠りに与える影響にも個人差が大きく、ベッドに入る

寸前まで運動してもすぐに眠れる人もいるかもしれません。

しかし、夜に運動を始めてから睡眠が十分ではないと感じる

のであれば、夕方以降の激しい運動は控えたてみましょう。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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