スタッフブログ

2014年1月31日 金曜日

睡眠とダイエット①

太り過ぎの2大要素は、過食&運動不足と相場は決まって

いますが、実は睡眠不も肥満を招くと言われます。

カギを握っているのは、脂肪細胞が分泌するレプチンという

ホルモンです。

レプチンは体脂肪の蓄積具合を脳に伝える役割があります。

レプチンが増えると、脳は食欲を抑えて安静時のエネルギー

代謝量(基礎代謝量)をアップし、エネルギー収支をマイナス

に傾けて体脂肪を減らします。

睡眠不足だとこのレプチンの分泌量が減るため、食欲が

セーブできなくなり、基礎代謝も上げることができません。

たとえば、4時間睡眠は10時間睡眠を比べると、レプチンの

血中濃度が約18%もダウンします。

さらに、空腹時に胃から分泌される食欲亢進ホルモンである

グレリンの分泌は睡眠不足だと増えてしまいます。

同じく4時間睡眠を10時間睡眠に比べると、グレリンの血中

濃度が約28%多くなります。

要するに睡眠不足だとお腹が空いて太りやすくなるのです。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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