スタッフブログ

2014年1月21日 火曜日

食事とダイエット

人間の体には「いくら食べても太りにくい時間帯」と」少量でも

太りやすい時間帯」があるそうです。

カギを握るのは、1997年に発見された時計遺伝子のタン

パク質で、脂肪合成を促進してしまう"ビーマル1"。

この"ビーマル1"は、朝6時から夕方4時までの活動が鈍く、

夜が更けるごとに活性化します。

つまり、活動が鈍い(=脂肪の合成が少ない)夕方までに

ボリュームのあるおかずや甘いおやつを食べ終えていれば

脂肪になりにくいということです。

反対に、朝食と同じ献立でも、夜8時から深夜2時に食べると

4倍も太りやすいというデータもあるそうです。

時計遺伝子を味方につけてダイエットを成功させるには

時計遺伝子を正常に機能させることが重要です。

時計遺伝子のスイッチを入れるのが、朝日を浴びることと

朝食です。

両者は振り子のように時計遺伝子のリズムを刻むため、

一方がかけると時計が正常に働きません。

バランスの良い朝食をとることで細胞の動きが活発になり、

それだけでもダイエットの効果がアップします。

それに加え、野菜から食べる、1口30回噛む、夕食は遅く

とも8時までに食べ終える、といったことが実行できれば

やせるのは簡単!と思えるかもしれません。




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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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