スタッフブログ

2014年1月 8日 水曜日

腰部脊柱管狭窄症

腰椎椎間板ヘルニアに次いで多い腰痛が変形性脊椎症

です。

これは彼により椎骨が変形し、とげ状の突起物が表面に

できて起こる症状で、中年以降なら大小あれど、誰にでも

起こり得るものです。

ただし、腰部脊柱管狭窄症の場合は少々厄介です。

腰部脊柱管狭窄症は腰椎の中心を通る脊柱管が棘の

形成や椎間板の変形、椎骨のずれなどにより狭くなり、

神経や血管が圧迫されることで痛みが生じるものです。

腰だけでなく臀部や脚部にも神経痛やしびれが起こるのが

特徴で、進行するにつれ痛みのために姿勢が前屈みに

なります。

典型的な症状と言われる間欠性跛行は、しばらく歩いている

と脚が強く痺れたり痛くなって前に進めなくなり、前屈みで

しばらく休むとまた歩けるようになるというものです。

(間欠性跛行は動脈硬化でもおこります)



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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