スタッフブログ

2013年12月27日 金曜日

ヘルニア

腰痛の中でも最も発症する頻度が高いのが腰椎椎間板ヘル

ニアです。

ヘルニアとは、ある組織に何らかの理由で亀裂が入り、そこ

から中身が飛び出してしまう病気を指すが、椎骨と椎骨の

間にある椎間板に切れるが生まれ、中の髄核が飛び出す

状態が椎間板ヘルニアと呼ばれています。

髄核が飛び出すと周囲の神経を圧迫し、脚の痺れや痛み、

脚に力が入らないといった症状が出ます。

4番目と5番目の腰椎の間で多発します。

なぜ椎間板に亀裂が入るのでしょうか。

一番の原因は椎間板自体の変性(老化)と腰への過度の

圧力とされています。

椎間板の変性は成長期を終えた20歳前後から始まるため、

変性によりただでさえ傷つきやすくなっている椎間板に

ハードワークなどで腰に大きな負担がかかると亀裂が

入りやすくなってしまいます。

それ故、20~40代の男性が腰椎椎間板ヘルニアに罹る

ケースが多いようです。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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