スタッフブログ

2013年12月25日 水曜日

ぎっくり腰

欧米では昔から「魔女の一撃」と呼ばれるほど、時と場所を

選ばず襲ってくるぎっくり腰。

ぎっくり腰は急性腰痛症の一種で、言い換えれば腰に

起こる捻挫のようなものです。

部位で見ると椎間関節や靭帯、筋膜などに起こっています。

手や足の捻挫は激しく捻った時に起こるのが普通だが、

ぎっくり腰は床に落ちた物を拾おうとした、立ったまま靴下

を履こうとした、床にある段ボールを持ち上げようとした、

といった日常のちょっとした動作で発生することが多いの

です。

また、大きなくしゃみをした瞬間に腰に激痛が走るケースも

少なくありません。

ぎっくり腰を発症すると腰を前後に曲げたり、立ったり

座ったりといった日常動作が困難になってしまいます。

さらに重症の場合はほどんど身動きが取れず、少し腰に

触られただけでも痛みが走るほどです。

なぜ、ぎっくり腰が起こるのでしょうか。

発症しやすい条件としては、運動不足により筋力が

弱っていたり、腰椎周辺の組織に疲労が溜まっていたり、

老化しているといったことが考えられる。

普段あまり運動しない人が、先にあげたような急な動作を

行うと起こるケースが多いようです。

 ・同じ姿勢を続けないように注意する。

 ・前屈み姿勢をなるべく避ける。

 ・荷物は体に近づけて持ち上げる。

など、日頃から気をつけましょう。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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